こんにちは。mizukiです。今回は、線維筋痛症の痛みが出てきたときの話をしたいと思います。
目次
寛解し、大学生活に慣れてきたある日
全身性エリテマトーデス(SLE)の治療は順調に進んでいたのですが

mizuki
歩いてると膝が痛いな…?
あと、ペンを持つと、指が痛い….
また、むくんだのかな、と不安になり母に見てもらっても特に問題はなさそうでした。
病院では医師と、「遅めの成長痛かもしれない」などと笑って痛みのサインを無視していました。それがよくなかったのかもしれません….
痛くて体が動かない….
ある時、痛みが原因で、学校に行くのが辛くなりました。
痛みがあることで、学校に向かうのも、ついてからの授業を受けるのもしんどいのです。体力も落ちていたので、痛みがない状態でも精いっぱいだったのが、痛みが増えたことにより、体が動かせなくなったのです。

mizuki
学校、お休みする…
病院の先生にも、大学の教授にも相談してみる….
そうして、私、mizukiは、学校にいけなくなりました。
講義はオンラインで努力できそうなところだけ頑張り、なんとか少しだけ単位取得に向けて取り組んでいきました。
私、mizuki は 「不登校」になったのです。
ここからが、再び苦しい闘病生活の始まりでした….
原因不明の関節痛?
医師に相談し、血液検査を行いました。しかし、関節リウマチの関節痛が疑われる値は正常値。

医師
なんの問題もないね…SLE由来の関節痛かもしれないから、
様子を見ようか。
そのまま病院から帰り、新しい病気じゃないと少し安心しました。
それでも歩くと痛い、ペンを持つと痛い、パソコンで文字を打つと痛い。
学校復帰は難しい状態で、日常生活もままならない。ほぼ寝たきりで生活していました。


mizuki
なんだか、課題をやる気力も、やる気も、生たいと思う気持ちも出ないや….
そうして、原因不明の「何か」との戦いが始まりました。
